かるぴく / KaruPic › 写真の容量を指定して圧縮

iPhoneの写真を500KB以下にする方法

申請フォームやメール添付で「画像は500KB以下」「写真は1MB以下」と指定されて、送信できなかったことはありませんか? 大切なのは画像の縦横サイズではなく、保存するファイルの容量(KB・MB)を指定された上限以下にすることです。

iPhone/iPad向けの画像圧縮アプリ「かるぴく」なら、写真を選んで上限を指定し、圧縮後の容量を確認してからファイルを保存・共有できます。

手順:500KB以下の写真を作る

  1. かるぴくを開いて写真を選択。写真ライブラリまたは「ファイル」アプリから選べます。
  2. 目標容量を「500KB」に設定。提出先が「1MB以下」なら1MBを選択。20KB〜20MBの範囲で任意の容量も指定できます。
  3. 「小さくする」を実行。1枚だけでも、最大50枚までまとめても、各画像に同じ容量上限を適用します。
  4. 処理結果を確認。圧縮の成否と実際の出力容量が表示されます。1枚なら圧縮前後を見比べることもできます。
  5. 保存または共有。保存した画像ファイルを、提出先のWebフォームやメール作成画面で選んで添付します。かるぴくがフォームへ自動送信するわけではありません。
実測例:3.03MB → 484KB

制作時に使用したサンプル写真を、500KB(500,000バイト)以下の設定で圧縮した例です。入力3,030,561バイト → 出力484,169バイトになりました。すべての画像で同じ削減率・見た目を保証するものではありません。

500KBと1MBを選ぶときの注意点

かるぴくの購入・プライバシーについて

日本のApp Storeでは200円の買い切りです(価格は変更される場合があるため、購入時にApp Storeで確認してください)。広告・サブスクリプション・追加課金・圧縮回数の制限はありません。写真の圧縮処理は端末内で完結し、開発者サーバーへ画像をアップロードしません。iCloudから元画像を読み込む際などは通信が必要なことがあります。

App Storeで「かるぴく」を見る

よくある質問

圧縮すれば必ず500KB以下になりますか?

達成した画像だけが成功結果として表示されます。指定容量に収まらない画像を、成功と偽って出力することはありません。結果画面で画像ごとの状態を確認してください。

iPhoneの写真をメールにそのまま添付できますか?

「共有」からメールアプリなどへ渡すか、保存した画像をメール側で添付できます。メールアプリや提出先サービスの送信条件はそれぞれ確認してください。

無料ですか?

日本のApp Storeでは買い切りの有料アプリです。アプリ購入後の広告やアプリ内課金はありません。